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ファスティングの1日目!準備食を食べながらカラダの調整を開始

ファスティング1日目は「準備食2日間の初日」となります。

ファスティングを初めてやる方にとっては、1日目の方はどんな状況だったんだろう。など、同じ境遇だった方の、実体験を知りたいと思っていらっしゃると思います

ファスティングを4回体験していますが、1回目の体験を大切にしながら1日目の体験を書いていきたいと思います

 

さて、今回はファスティングの5日間プログラム(計9日)のチャレンジを開始した感想です

ファスティングというのは定義が無いそうで、実際にいろいろな方法があるようです。

その中で私が勉強したファスティングの「正しいファスティングの方法」は「準備期間⇒ファスティング期間⇒回復期間」の手順になります

ファスティングを開始する場合は、最初の2日間は準備期間として準備食を食べながら、カラダの調整をしていきます。

実際に私が食べたものや、カラダの反応として起きたことなどをご紹介していきます

 

注意ポイント

本内容は私が勉強したことをもとに個人的な考え方を含んだ内容になっています。
ファスティングは、正しい知識のもとで健康的に実施することをお勧めしますので、トレーナーを依頼されることをお勧めします。
トレーナーのご紹介等が可能ですので、気になられた場合にはお問い合わせください。

 

1. ファスティングの1日目は準備食を食べてカラダの調整

ファスティング期間の前に効果を高めるためにおこなうのが「準備期間の準備食」です

※ファスティング1日目として、いわゆる断食1日目の体験が知りたい方は3日目の記事からご確認ください

 

準備食は腸内環境を整えていくことと、糖質をカットすることでインスリンの分泌を安定させファスティング期間中に頭痛などが生じてツラくなることを防ぎます

ここで私が知っている低糖質ダイエットと違うのは、炭水化物に含まれる糖質はOKだということでした。
逆に、肉や魚などタンパク質を摂取するような食べ物はダメということです。

 

実際には、和食の基本の「まごわやさしい」に準じた和食であれば、食事内容としてOKということなのでこれに準じた準備をして調整しました。

※今回は「まごわやさしい」をあらためて「まごはやさしいわ」でおこなうとのことで、こちらを意識しました。

 

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2. 準備食のキーワードは「まごわやさしい」の「さ」抜き

ファスティング前の準備食では、今回は「まごはやさしい」を使っていますがその中で「さ」抜きの食事をするそうです

「さ」は「魚」になりますので、「まごはやさしい」の中から「さ」を除くと基本は野菜となります。

 

「まごわやさしい」というのは、純和食の食品を表す言葉ということで、ファスティング用の言葉ではないそうです。
インターネットで調べてもいろいろな食事や情報が掲載されていますね。

 

ルールが無いだけに、ファスティングを初めてやってみた準備食の注意点は、自分が取り組むファスティングの目的に合わせた内容を実施することが大切だと感じました

ライトにファスティング(1~2日目安)をする場合は、こだわりつつも少し「まごわやさしい」以外のものも食べて良さそうな気がします。

ダイエット目的でファスティング(3~4日目安)をする場合は、糖質を取らない方法も良いのではないかと思います。

ファスティングをしてデトックスまで狙う場合(5日以上)は、このあとの食事を取らない期間も長いので準じた対応が良さそうです。

 

トレーナーの方にも聞きましたが、結果としてカラダの変化が違うためその準備の仕方も異なるようです。

私の場合には、デトックスまでを狙った5日間コースを選択したので、ルールに忠実に進めました。

 

2-1. 「まごわやさしい」で食べられるものを確認

あらためて「まごわやさしい」は、ファスティング前の準備期間として準備食で食べても良いものの頭文字ですね

私はこちらを意識してファスティングをすることになりました

ただし、今回の内容では「さ」を抜きとのことです。

ま : 豆類
ご : ゴマ・ナッツなど
わ : わかめ・ひじき・のりなどの海藻類
や : 野菜・果物
さ : 魚類 ⇒ 準備食ではNG
し : しいたけ・しめじなどのきのこ類
い : いもなど穀物類
(は) : 植物性発酵食品と漬物

 

2-2.実際に食べたものは

こんなに制限されたら食べるものがないのでは?と思うかもしれませんが、スーパーもコンビニも今ではとても素晴らしい食品群を売っています
どちらかというと「売っているのに今まで目に入っていなかったもの」「売っていることを知らなかったもの」などが該当することもありました。

スーパー等での買い物がマンネリ化した場合など、お買い物が楽しくなると思います。

結果的に私の1日目の食事はこちらになりました。
結果的に健康食ではありますが、夜に食べた量が多すぎたかなぁ。

朝 : カット野菜(青じそドレッシング)と無添加の納豆(タレとからしも無添加)

昼 : もりそば

夜 : キムチ・ぬか漬けきゅうり、きのこの味噌汁

その他 : 水2L以上、無塩の素焼きアーモンド

※糖質・小麦粉・肉・魚・揚げ物・カフェイン・タバコなどは厳禁!!

 

3. 頭痛と空腹感、眠気があるかも。体重も減り始める

今まで通常の食事をしていて何らかの課題がある方がファスティングを知って参加すると思いますので、ファスティングの準備食に変えると糖質オフだけで頭痛や眠気を感じます
頭痛は天然塩(赤のキャップの塩はNG)や事前に準備した天然塩・無添加の梅干しを1つゆっくり食べることで解消できます

もちろんカロリーも随分オフされた健康食を食べることになりますので、空腹感も感じることになります。
いつも以上によく噛んで食べること、水とナッツを食べることで空腹感を減らしていくことができます。

低糖質ダイエットの場合には、糖質オフなだけで肉や魚などたんぱく質をたくさん接種する方針だったので、ここがファスティングは違いますね。
加えて、ファスティングではたんぱく質を摂取しないので基礎代謝が落ちていくようです。運動をするなどして基礎代謝の減少は抑えたいですね。

ファスティングが終わ終わってしばらくすると基礎代謝はある程度の値までは戻るようです。

食べ物を食べられるこの2日間のあいだに頭痛や空腹感・眠気と戦っておけば、ファスティング期間の断食には十分に耐えられると思います。
いきなりファスティングをするとカラダが異変を感じて効果が落ちるようですで、ぜひ準備食は万全の準備をして臨んでほしいです。

 

さいごに

ファスティング1日目である準備食1日目を過ごした結果、事前に低糖質ダイエットをしていたこともあり体調は万全でした。

しかし、直近の疲労蓄積から眠気が非常に強くて家に帰ってすぐに寝たり、自分の体調にあわせて調整をしました。

準備食の「まごわやさしい」の「さ」抜きはスーパーでの買い物が楽しかったです。
今まで健康食に目がいかず、不健康食にばかり目がいっていたことにあらためて気づきました。

ここから準備期間⇒ファスティング期間⇒回復期間と計9日続きますので、最後まで頑張りたいと思います!

 

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▶「株式投資×IT活用」を考える兼業投資家
▶ ファイナンシャルプランナーを活かし学んだことをFP視点でアウトプットし、 個人ができるIT活用・効率化ツールの自作版も公開
▶ダイエットも低糖質・ファスティングの両方を成功し▲20kg
▶ KWは株式投資/IT/Excel/スプレッドシート/お金/その他ヒント
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