01.株式投資のはじめかた

「株なんてやらなきゃよかった」と後悔したらすぐ確認すべきこと5選

株式投資に夢を抱いて勉強したり投資を始めたけれどイマイチ結果が出なかったり、勉強したにも関わらずマイナスになってしまうと「株なんてやらなきゃよかった」と思いますよね

 

早速ですが、「株式投資で利益を出す」ということはどういうことかすぐに説明できますか

お金は湧いて出てきませんので、もしご自身が株式投資をして利益がでたということはその利益はどこから来たのでしょうか。

 

本記事では、「株で負けたり、勝てなくてやらなきゃよかったと思った」という方に、すぐにチェックしてほしい5つのことをご紹介していきます。

ぜひご自身の投資の投資に対する考え方を整理しながら、こちらの5つのポイントを確認してそれでも「やめる」という選択肢を取るかどうか判断していただければと思います。

 

1. 「株なんてやらなきゃよかった」と思う理由を明確にする

株式投資をしていて「やらなきゃよかった」と思った場合には、「勉強しても成果が出ない」「投資を始めたけど勝てない」「周りは成果が出いるのに自分は成果が出ない」など、いろいろな理由がありますよね

もしかすると、「投資塾に入って推奨銘柄を聞いたり、勝てる銘柄を聞けると思ったけどうまくいかなかった」という場合もあるかもしれません。

 

「株をやらなきゃよかった」と思う方の大半は、意外と「株入門などの書籍にも書かれている基本的なポイント」が押さえられていないことが多いかと思います

(勉強したあとに株入門を読み返すと、いいことがたくさん書いてあることに気づきます。)

 

リスクを最小限にして1年で100万円が1億円になることなんてありませんよね。

 

ポイント

株式投資で成果が出ている方を見て「自分が知らない手法や企業の情報があるのではないか」と思いがちです。

しかし、億り人になられている方のお話を聞いても「特別な情報を高額なお金を払って仕入れている」などのことはなく、投資の原理原則をしっかり把握されていて、ご自身の投資法を明確にお話しできる方ばかりだと気づきます。

 

ご自身がなぜ勝てないのか、投資で成功している方と何が違うのかについて、2章の確認ポイントを見て明確にすることで次にやるべきことが見えてくるかと思います。

 

2. 「株なんてやらなきゃよかった」と後悔したら確認すべき5選

株式投資をして後悔した場合に確認すべきことは意外とシンプルなことですが、株式投資で必要な基本的な内容になります。

 

「投資(株式投資・FXなど)」「ダイエット」「ギャンブル」などのジャンルは、全員がうまくいくものではなく、成功者でも失敗と成功を繰り返すことから話題が尽きないジャンルであり、どんどん新しい手法も出てくるジャンルとなります

 

また、相場環境が非常に良いときに株式投資を始めた方は「株って意外と簡単」「銘柄を選ぶセンスがある」「これなら数年で目標を達成できる」などと勘違いしがちです

 

本当の実力を試されるのは、自分が勝てないと感じたときですね。

では、具体的に「株なんてやらなきゃよかった」と後悔したときに確認すべき5つのポイントをご紹介します。

 

※本記事は「テクノファンダ」「ファンダ中心」「バリュー投資」などで有効な考え方を基準としています。

 

2-1. しくみ:「株式投資で勝てる」と思った理由を確認

「株式投資で勝てる」と思ったから株式投資を始めたと思いますし、「この手法だと勝てそう」と感じたからその手法を勉強して株式投資をしていると思います

 

ところで、こんな質問をされたときに自信を持ってどのように回答しますか。

「なぜ株式投資で勝てると思いましたか?」

「なぜ数多ある投資手法の中でその投資法を選びましたか?」

 

冒頭でも触れましたが、株式投資で利益が出た場合、お金が湧いて出てくるわけではありませんので、ご自身の利益はどこからきたものでしょうか。

式投資の原理原則が分かっていないと、何となくトレードをした・何となく勉強しただけですので「株式投資で勝てる」と感じたことがそもそも感覚であり、株式投資のしくみ等を学ぶ以前の問題でつまずいていると思います

 

ポイント

次のような疑問の答えは株式投資の基礎であり、回答できないと株式投資のしくみが分かっておらずスタートラインにも立てていないと思います。

これらの質問に回答できない場合には、これをしっかり理解してあらためて頑張る、または株式投資をあきらめるという選択肢になるかと思います

「なぜ株価が変動するのか」

「株式投資で利益がでたらそのお金はどこから来たのか」

「株式投資をしているのはどんな投資家たちなのか」

「他の投資家に勝って利益を出せると思ったのはなぜか」

「勝っている投資家の勉強時間や理解度とご自身の勉強時間や理解度の差は」

 

2-2. 投資法:「自分の投資法」と「その投資法が活きる相場」を確認

近年はSNSの浸透により、本当に多くの情報が市場に出回るようになりました

いろいろな情報に触れる機会が増えた一方で、「儲けてる投資家に嫉妬」する機会も増えました

 

上昇相場で勝つ投資法で投資をしている方、下落相場で勝つ投資法で投資をしている方、順張りの方、逆張りの方、長期投資の方、デイトレードの方など、さまざまな投資家がさまざまな投資法で株式投資をしています。

つまり、どんな相場であってもいずれか通ずる手法がありますので勝っている人がいます

よって、負けている人はコメントしないことが多いのでSNS等を見ていると自分だけ勝てないように勘違いしてしまいがちです

 

ご自身が使っている投資法について、どんな投資法なのか説明できますか。

また、その投資法が活きる相場はどのような相場ですか。

 

どんな相場でも勝ち続けられる手法などありませんし、相場に合わせて器用に手法を使い分けようとしてもうまくいきません

成功している方はご自身の投資法が活きる相場を知っていて、その相場が来たときに大きな利益を得ていることがさまざまな投資本を読むと感じるところです。

(これはビジネスの世界でも全く同じことが言えます)

 

ポイント

次のような疑問の答えは投資法を学んだ以上、絶対に説明できないといけない内容ですね。

これらの質問に回答できない場合には勉強不足ですので、投資法についてしっかり勉強してあらためて頑張る、または株式投資をあきらめるという選択肢になるかと思います

「ご自身が選択した投資法のの特徴は」

「その投資法を選んだ理由」

「その投資法が活きる相場」

「今がその手法を使って株式投資で勝てるタイミングなのか」

 

あと、問題外な勘違いとして「投資法ではなく勝てる銘柄を教えてほしい」などと考えていて根本的に勉強するつもりが無い方は、投資法の勉強なども意味が無いと思います

お勧めではありませんが、ギャンブル要素で投資ではなく投機だと覚悟してやるか、または投資顧問の方のアドバイスを受けるような投資法へ変更した方がいいと思います。

 

2-3. 時間軸:「目標達成までの時間」「利益が出るまでの時間」を確認

「1000万円を3年で1億円にする」「毎月必ず50万円以上勝ち続ける」など、目標設定のためにシミュレーションをすることは大切ですが相場は生き物ですので、必ずしも同じ結果を与えてくれません

 

億トレのAさんが「1000万円を3年で1億円にした」というお話があったとしても、同じ相場は来ませんし全く同じ動きをする銘柄も現れません。今の相場環境が投資法に合っていないとすれば、もっと達成は困難になりますよね。

また、同じ投資金額1000万円でも無くなって良い1000万円を投資している方と、とても大切な資産を使って投資をしている方ではメンタル面が異なるため同じタイミングで同じ銘柄に投資をしたとしても、結果に差が生じます

 

ポイント

次のような質問に回答できないようでしたら、ご自身がご自身を苦しめているということになります。

株式投資で成功するまでの時間軸をご自身の投資スタイル(資金・手法など)に合わせて、現実的な目標軸に変更すべきだと思います

「夢を描く」のではなく「ゴールにたどり着くための道筋を描く」ことが大切ですので、人に惑わされずご自身のペースを確立することが必要ですね

「何年で目標を達成する予定か、その目標が達成できる裏付けは何か」

「このあと数年間にどんな相場がくるのか、その理由は何か」

「ご自身の投資法が成果を出すための時間軸はどのくらいの長さなのか」

「今回購入した銘柄が含み益となるまでの時間はどのくらいなのか」

 

ただし、言葉の言霊というように「億り人になる」「○年で1億円を達成する」などご自身の目標を口に出して言うことは、成功を引き寄せると言われていますのでとても大切です

言わされている感じや裏付けもなく言うのではなく、ご自身の本位としてゴール目標を口にすることはとても大切ですね。

 

2-4. 選定銘柄:「購入した銘柄が上昇する理由」を確認

約3800銘柄の中からご自身が選んだ銘柄を購入して利益を出すことを目指していきますが、ご自身が選んだ銘柄が上昇する理由を明確に説明できるでしょうか

 

明確に正しく説明できるとしたら負けなしですぐにでも成功者になれますので、なかなか難しいですよね。

でも、他の銘柄よりも多く購入した銘柄が上昇すると思ったからその銘柄を購入したわけですよね

ご自身が勉強したことや投資法からその銘柄が上昇する理由をもって投資をしたはずです。

 

偶然購入した銘柄がストップ高になったことで利益を得たり、上場銘柄の8割が上昇した日に利益を出したり、過去を振り返って説明するなど運や後付け説明ではなく、購入したタイミングで未来を予想して上昇する理由を説明できないと意味がありません

 

ポイント

次のような質問に回答できないようでしたら銘柄の選定に課題があるか、選定についての勉強が不足しているかになります。

ご自身の手法に合わせた銘柄の選定方法についてあらためて勉強するか、投資信託や投資顧問のアドバイスにより購入するなど選定方法を変えた方が良いかと思います

「購入した銘柄が上昇する理由は何か」

「購入した銘柄は先導銘柄になりうるか。その理由は何か」

「購入した銘柄の上昇は短期か長期か。その理由は何か」

「購入した銘柄が上昇する理由はファンダメンタルか、テクニカルか」

「購入した銘柄の出来高が急増しない場合にはなぜなのか」

 

こちらの注意点としては「業績が良い=株価が上昇」ではないということを、しっかりと理解しておくことが大切ですね

 

2-5. リスク・リワード:「リスク」「資金管理」の考え方を確認

投資資金についてギャンブル的な要素で全額・全力投球ができる投資家さんや、ボラティリティが大きいとメンタル面の浮き沈みが大きくなって耐えられない投資家さんがいます

 

多くのリスクを取って購入すれば、上昇した際の利益の幅ももちろん大きくなりますし、下落した場合の損失の幅も大きくなります。

ご自身のメンタルと投資資金の考え方、結果を出す時間軸や投資法などから、どこまでのリスクを取ってどれだけリワードを得るのかについて考え方の軸を持つことがとても大切です

 

「負けないことが最大の武器」という考え方もあります。

ご自身の投資法に合う相場が来たときに投資する資金が十分にあるか、含み損を大きく抱えて身動き取れない状態になっていないか、などを確認しておくことが大切です。

 

ポイント

次のような質問に回答できないようでしたらリスク管理に対する考え方が甘いと思いますので、リスク管理についてしっかりと勉強をしてご自身の投資に対する感情を制御できるように思考を変えた方が良いかと思います。

特に、投資で含み損を抱えても損切りができずにズルズルと保有して損失を膨らませてしまうような場合には要注意です

「リスクとしてとれる幅はどのくらなのか」

「リスクを取って損切りする場合、その分を取り返すにはどの程度の利益が必要か」

「リスクとリワードのどちらが大きいか。その理由は明確か」

「損切りをせずに保有をする場合、いつ含み益に変わるのか、その理由は何か」

 

(意識)「利益が出ていてもやらなきゃよかった」と思うか確認

「株式投資をやらなきゃよかった」と思ったときに確認する5つのことをご紹介しましたが、そもそものところで「利益が出ていても同様に、株式投資をやらなきゃよかった」と感じるかどうかが大切です

 

例えば利益が出せている前提で「株式投資のボラティリティに耐えられないから別の資産運用に変更したい」「場中は仕事をしていて不安なので、相場が開いている時間に投資ができるFXに変更したい」などと考える場合には良いかと思います

 

注意ポイント

しかし、偶然に含み益が出ていれば「どんどん積極的に株式投資をしたい」、偶然含み損になったら「株式投資をやらなきゃよかった」などと必然ではなく偶然の結果に左右されているといつまでも投資ではなく投機になってしまいます。

勉強した成果ではなく、結局運に左右されたことになりかねません。

 

ポイント

「株式投資なんてやらなきゃよかった」と思うときの理由が肝心です

勉強不足や検討不足による理由が原因の場合にはご自身の投資に対する考え方を改めて、勉強をやり直すかどうかの判断が必要になると思います。

ファンダメンタル分析をメインにする手法を勉強していて「決算短信が読み方が分からない」「業績の推測ができない」だと、努力する期間が必要となりますので、その勉強期間を持てるかどうかも考えることは大切ですね。

 

3. 「株は上がっても下がっても文句を言いたくなるもの」

株式投資は言ってみれば上がるか下がるかの2つしかありませんので、偶然の含み益は絶対に継続しません。

さらに株式投資は「購入した銘柄の利確を考える場合、上がっても・下がっても文句を言いたくなるもの」なんです

 

株式投資した銘柄の購入タイミングや売却タイミングがきっかけで、「やらなきゃよかった」と思う場合には答えのない自問自答に迷っているだけであることに気づくといいかと思います

 

ポイント

「上がるか・下がるか」を当てることが大切ではなく、リスクを取って自分が考えたシナリオ通りに動くいたかどうかが大切です。

そのシナリオを作るのは購入前であり、その際に売却のタイミングについても結論を出しておくことが大切です。

 

そうしないと、含み益が出ている状態も、含み損が出ている状態も、次のような心理に陥ってしまいます。

 

含み益が出ている場合に、次のような心理になります。

注意ポイント

投資した銘柄が上昇した場合、含み益が出たところで売却して利益を確定しようと考えたあとの心理です。

・1円でも多くの利益がほしくて売却してそのあと上昇すると「売却しなければよかった」

・上昇することを想定して逆指値をして売却されると「あのとき売っておけばよかった」

 

含み損が出ている場合に、次のような心理になります。

注意ポイント

投資した銘柄が下落した場合、含み損が出たところで売却して損切りを確定しようと考えたあとの心理です。

・1円でも多くの損失を減らそうと売却してそのあと上昇すると「売却しなければよかった」

・5%ルールなど下落を限定的にするため逆指値をして売却されると「あのとき売っておけばよかった」

 

結局、ご自身が思った通りに相場が動かないと文句を言いたくなるものです

ポイント

売却のタイミングについて聞かれるケースも多いのですが、結局は購入時点の自分の考え方にマッチしたところがゴールだと思います。

これに該当しない動きは、ご自身が想定できなかった以上は、自分の力量に反省ですね。

「購入したタイミングで取れると思った含み益」

「購入したタイミングで覚悟した含み損」

 

4. 株式投資の成功は「未来を考える仲間との交流が大切」

株式投資で利益を上げようとしたら、それなりの勉強量と実戦でのトレーニングが必要だと思います

ざっと「必要な勉強時間=10,000時間」だとしたら、平日2時間・休日5時間の勉強をしても9年半ですね

 

どれだけ勉強しても相場は動いていますので、実践でのトレーニングを積まないと成功には結びつきません。

すでに投資の世界で成功されている方も、機関投資家と言われている方も、専業投資家の方も、銘柄分析を始めとして日々勉強時間を作っていますので、個人投資家で兼業投資家として頑張る際には何らか特徴を持った勉強をしなければ追いつけないですよね。

 

ポイント

「投資は上がるか・下がるかを当てるゲームではありません」

「過去のチャートを使って成功事例を何度聞いても、成功したケースだけを聞いていたら勝てません」

 

「裏付けを持った未来を一緒に予測する仲間」と出会うことが大切です

 

4-1. 「未来を考える仲間」と交流する意義

約3800の銘柄も「株式投資は人の心理で動く」と言われていますね。

 

「業績が良ければ上昇」「業績が悪ければ下落」というものであれば、業績を単純に読み解ければ答えが出ます

しかし、それだけでは全くうまくいかないのが株式投資ですね

 

相場全体の流れ、業界の流れ、銘柄の流れ、機関投資家や個人投資家の心理、チャートの形など、様々な観点から答えを導き出していかないといけません。

そのために、正しい答えなど無い、将来の投資家の動向について裏付けをもった予測をすることが最善の成功への近道だと思います

 

有名な投資家であるウィリアム・オニールは「CAN-SLIM」「レラティブストレングス」などを使っていますね。

その他、「カップウィズハンドル」「バリュー投資」「VCP」「新高値ブレイク投資」などの手法もまた、株式投資では使われていますが、これらを活かした自分の手法を確立して「ファンダメンタル分析」「テクニカル分析」の両面からしっかりと「未来を創造」して仲間と議論する場がとても大切ですね。

 

私はそのような場は、DUKE。さんが主催されている「新高値ブレイク投資塾」の仲間とともに作っています

新高値ブレイク投資塾の塾生が語る5つのメリットと徹底活用法とは

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4-2. 過去のチャートは誰でも説明できる

すでに形成されたチャートを見て解説をしてくれる投資塾も多いかと思います

投資本も過去の成功したと言いやすいチャートを使って説明されているため、読んでいるうちに勝てるような気がしてきますね。

 

過去のチャートを使って手法を説明するだけの投資塾や仲間との勉強会はあまり意味を為さないと思いますし、勝てる気分にはなりますが実践をしてみると自分だけ成果が上がらないことに不安だけが募ってしまい「株式投資をやらなきゃよかった」と思いがちです

 

もちろん説明には過去のチャートを使うことはとても大切です。

注意ポイント

例えば過去のチャートを使って説明する場合の考え方です。

「カップウィズハンドル」を使った手法を過去のチャートを使って大きくブレイクした場合の解説をする際に、上昇していて裏付けを後から探して説明しやすい銘柄を選んだりします。

しかし、自分がいざやってみるとカップが出来上がってからでは購入するタイミングが遅いためうまくいかないことで悩まされます。

 

ポイント

今から購入する銘柄の「購入する理由」「そのあとのチャートの予測」「売却するタイミング」など、その理由をそろえなければ、投資をするべきではありませんので、それなりに情報収集をして結論を導き出す必要があります。

 

それでもうまくいかないことがほとんどなので、過去のチャートで教えてもらうだけでなく、未来を一緒に考えることが大切になりますね。

 

4-3. Twitter・Youtubeなど配信に惑わされない

近年のSNS配信はすごいですよね。

Twitter・Youtube等での配信には、頑張ろうとしてる投資家さんのためのものもあれば、煽っているものもあれば様々ですね。

 

では、配信している方々はどのような意図で配信をしているか考えたことはあるでしょうか

という私も、このブログで配信していますので、何らかの意味があって配信をしていますし、様々なリスクを抱えてやっています

私の配信の目的は「知識の整理とアウトプット」です

 

投資家さんのことを考えて配信してお金を得ている方は書籍も同じですので良いですよね。

注意ポイント

ただ、勝っていることをアピールしているサイトや、特定の銘柄を購入することを推奨するようなサイトは危ないですね。

 

情報量が多く無料でも多くの情報を得られる時代だからこそ、配信している方々の心理もしっかり考えて投資することが大切です。

そして、勝った・負けたの情報は全く気にしない方がいいですね

ポイント

むしろ、投資をするタイミングで「購入する理由」「そのあとのチャートの予測」「売却するタイミング」など未来を考える配信していて、そのあと結果を見ながら振り返りをしてくれるTwitter・Youtube等は最高ですね。

 

さいごに

「株なんてやらなきゃよかった」と後悔したらすぐ確認すべきこと5選ということでしたが、付随する内容についてもたくさんご紹介してきましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

多くの場合には、「もっと簡単に株式投資で勝てると思っていた」「そんなに勉強する必要があるなら無理」といった安易な考えから生まれた課題ではないでしょうか。

 

これらの5つのポイントから、本当にやめるべきかどうかぜひ考えてみてください。

(1)しくみ:「株式投資で勝てる」と思った理由を確認

(2)投資法:「自分の投資法」と「その投資法が活きる相場」を確認

(3)時間軸:「目標達成までの時間」「利益が出るまでの時間」を確認

(4)選定銘柄:「購入した銘柄が上昇する理由」を確認

(5)リスク・リワード:「リスク」「資金管理」の考え方を確認

(意識)「利益が出ていてもやらなきゃよかった」と思うか確認

 

そして、株式投資の成功のための解決策としては「未来を考える仲間との交流が大切」です。

私はその場として「新高値ブレイク投資塾」に参加していますが、とても皆さん勉強熱心な方が多くて、この場に入れるだけで大きな価値を感じています。(塾の運営側ではありませんので、勧誘ではありません。)

 

もし、ぜひ一緒に勉強する機会を得たいという方は、こちらで塾生として参加できるようにサポートをさせていただております。

新高値ブレイク投資塾の塾生が語る5つのメリットと徹底活用法とは

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